愛知県 名古屋のフットサルチーム、蟻キック(アリキック)。対戦相手を募集しています。


蟻キック

HOME蟻キックとは?予定結果メンバーギャラリータイトル名選手集リンク掲示板お問い合わせ携帯サイトラーメン巡り日記


HOME > プレイヤー > デニス・ベルカンプ
プランス イングランド オランダ スペイン ポルトガル

名選手集

デニス・ベルカンプ

デニス・ベルカンプ(Dennis Nicolaas Maria Bergkamp、1969年5月10日 - )は、オランダ・アムステルダム出身の元同国代表サッカー選手。

基本情報

国籍 オランダ
主な所属チーム アヤックス、インテル、アーセナル
ポジション MF
愛称 アイスマン
ZAKUさん評価 SS

動画を見ようじゃないか!


■W杯、対アルゼンチン戦でアジャラをかわした伝説トラップ!


■ベル神プさんのゴール集


■スーパートラップ!

プロフィール

ヨハン・クライフに才能を見出され1986年、17歳でトップチームにデビュー。アヤックスで1990年から3年連続得点王に輝き、リーグ優勝、UEFAカップ優勝などに貢献。

その後、インテル(セリエA)に移籍したが能力を発揮できず、1995年にアーセナル(FAプレミアリーグ)に移籍しチームの中心として活躍。97〜98シーズン、01〜02シーズンの二冠等に貢献。1998年フランスワールドカップのアルゼンチン代表戦や01年プレミアリーグのニューカッスル・ユナイテッド戦など伝説的なゴールを数多く挙げ、パトリック・クライファートが2003年に更新するまでオランダ代表の最多得点記録も保持していた。

FIFAワールドカップには、94年アメリカ大会、1998年フランス大会の計12試合に出場し、6得点を記録している。前述の1998年フランスワールドカップ準々決勝アルゼンチン戦の見事なトラップからのゴールは、オランダの新聞によって、同国の歴史的画家レンブラントのタッチに例えられ、「まるでレンブラントの筆さばきのようだ」と評された。

05-06シーズン終了をもって引退を表明した。引退試合は、自身がプロデビューを果たしたチームであるアヤックス・アムステルダムとアーセナルの対戦で行われ、オランダの往年の名選手であるヨハン・クライフ、現オランダ代表監督マルコ・ファン・バステン、現FCバルセロナ監督フランク・ライカールト、アーセナルからも、ジョバンニ・ファン・ブロンクホルストや、パトリック・ヴィエラなど、現役の選手だけではなく、数多くのサッカー関係者がこの日のために駆けつけた。惜しくもこの試合ではゴールを決めることはできなかったが、随所で彼らしいイマジネーション溢れるプレイを魅せ、引退の花道を飾った。なお、この試合はアーセナルの新スタジアムのエミレーツ・スタジアムのこけら落としとして行われた。

2008-2009シーズンから古巣アヤックスに指導者として復帰し、コーチングライセンス獲得を目指すことが決まっている。

プレースタイル

華麗かつ絶妙なプレーで知られる稀代の天才プレイヤー。
精密なイマジネーションと集中力で勝負を決める。最前線ではなくいわゆる1.5列目に陣取り、ドリブル、ラストパス、シュートのいずれにも秀でる。
ロベルト・バッジョにも似たその全能性が、「世界最高のセカンドトップ」とも称される所以である。特に浮き球のボールタッチに関しては天下一品の技術を誇り、遠方から飛んできたボールのトラップはジネディーヌ・ジダン、バッジョに並び世界随一の精度とされた。

逸話

身長は公式表記で183cmとされていたが、実際は187cmくらいある模様。

デニスというファーストネームは、マンチェスター・ユナイテッドの名FW、デニス・ローにあやかって名づけられた。"n"が一つ多いのは、オランダで"Denis"は女性名と間違われる恐れがあるとの理由で市役所が認可せず、父親が追加したため。愛称のアイスマンは、そのパワーと冷静さによる正確な決定力の他、顔が俳優のヴァル・キルマー(『トップガン』でアイスマン役を演じた)に似ている事から名付けられた。

極度の飛行機恐怖症という弱点を持つことでも有名であり、ヨハン・クライフのニックネーム、「Flying Dutchman(空飛ぶオランダ人)」(リヒャルト・ワーグナーの歌劇「Der fliegende Hollander(彷徨えるオランダ人)」に由来する)をもじって「Non-flying Dutchman(飛ばないオランダ人)」とされた異名も持つ。
飛行機恐怖症の理由として、「乗っていた飛行機が爆破予告の対象になり、それがトラウマになっている」「機中で同行記者に不安を煽る事を言われた」「自分が乗る予定だった飛行機に乗った友人が亡くなった」等の諸説がある。この為、遠隔地への遠征には陸路でしか参加できない事がチーム監督を悩ませる。
アメリカ合衆国で開催された1994年アメリカワールドカップでは船で渡米し、EURO2000後の代表引退の一因はこの飛行機恐怖症であるとも言われている(2002 FIFAワールドカップの開催国であった日本と韓国は陸路・海路での移動が極めて困難な極東の地にあり、飛行機に乗ることが不可避であったのが、こう言われる理由だろう)。
ベルカンプを欠いたオランダ代表は2002年ワールドカップ欧州予選で敗退した。ベルカンプの存在の大きさが改めて証明された。

インテル所属時代に、当時の主将ジュゼッペ・ベルゴミに「もっとも失望した選手」と言われた事がある。成績面もさることながら、ベルゴミがチームに馴染ませようと何度も食事に誘ったのにも関わらず、ほとんど参加しなかったこともその印象の要因と思われる。インテル在籍2年間は全く活躍できず、獲得時の高額の移籍金を引き合いに「史上最高額のガラクタ」と揶揄されたこともある。
インテル移籍失敗の原因として、まず性格面において元来社交的な性格ではないことで知られ、そのためイタリア移籍後もイタリア語をほとんど話せずチームに馴染めなかったこと、また戦術面において当時のインテルの守備的な戦術が、彼がそれまでプレーしてきたアヤックスの超攻撃的な戦術と全く異なったため、彼の特長が発揮できる環境になかったことなどが挙げられる。
その後、イングランドのアーセナルに移籍した後の成功は、以上の問題がクリアされたことも大きな要因といえよう。言語に関してはオランダ人である為、元々英語に堪能であり、戦術に関してもアーセナルはインテルより遥かに攻撃的であった。

サッカー漫画として、日本だけでなく世界的に有名なキャプテン翼の登場キャラクターであるカルロス・サンターナが得意技としている「サンターナターン」という技を実際の試合中に披露したことがある。

FAがプレミアリーグ発足10年を記念して企画したベストゴール特集で1位を獲得したことがある(ニューカッスル・ユナイテッドFC戦で相手DFを鮮やかな振り向きトラップでかわして決めたゴール)。

Wikipediaより一部抜粋


HOME蟻キックとは?予定結果メンバーギャラリータイトル名選手集リンク掲示板お問い合わせ携帯サイトラーメン巡り日記

Copyright c 2006-2008 Ari Kick . All Rights Reserved.